INTERVIEWインタビュー

森 ユキオ × 野口由佳

トラブルに見舞われた不安定肌の、安心材料。
美容のプロが目指す理想の肌は、ステムボーテで。

ステムボーテのディレクターであり、ヘア&メイクアップアーティストとして第一線で活躍を続ける森ユキオさん。そんな彼の元で2年間、アシスタントとして哲学やテクニックを学んだ野口由佳さんもまた、ステムボーテ愛用者の一人です。彼女には、10代の頃はニキビ、大人になってからは乾癬という肌トラブルを抱え、皮膚科を転々とした過去が。ステムボーテに出会って肌の安定を取り戻した野口さんと、師である森さん。多くの俳優、モデル、タレントから絶大なる信頼を獲得している二人の美容のプロが、ステムボーテの魅力をリアルに語ります。

肌に不安を抱えている人でも、
一度使えば今日の肌に自信が持てる。

野口は自分のスキンケアだけでなく、撮影の現場でもステムボーテを使ってくれてるの?
野口
使ってますよ! 撮影で使うスキンケアでまず大事なのは、メイクとの相性。ファンデーションを塗ったときにモロモロっと粉っぽくなるものは、現場では使えないじゃないですか。
そうだよね。
野口
あとは油膜感が残るものも苦手。そういうものって、メイクしたてのツルッと感はいいんですけど、時間が経ったときの崩れ方が気になっちゃうんです。かといってサラッとしたスキンケアだと、モデルさんに「乾燥する」って言われちゃう。潤いは大事なんですけど、肌の表面は重すぎちゃダメっていう。ステムボーテはその中間で、いいバランスなんです。
最初は戸惑いとかなかった?
野口
戸惑いはないですよ(笑)
(笑)。いや、僕のメイクをずっと見ていた人でも、それぞれ自分の意見もあるから。率直にどう感じるのかなって。野口がお仕事している人は、僕より若いタレントさんやモデルさんが多いから、どんな反応なんだろう?って。
野口
本当にニキビが治った!って声も多いんですよ。若い子たちの中には、会うたびに肌のコンディションが違う人も多くて。スケジュールが詰まっていたり、メンタル的な部分も大きいと思うんですけど。そういう子たちほど、油膜感が強いスキンケアを倦厭するんです。でもステムボーテは、ベタつかないのにメイク直後のキレイさが続くじゃないですか。だから「今日、私の肌キレイかも!」って安心してもらえることが多いですね。
若い人は油膜っぽいのが好きじゃないの?
野口
みんなテカリをすごく気にしますね。テカリは嫌だけど、ツヤは欲しい。じゃあツヤって何?ってなると、内側からのハリ感でふっくらしている感じなんですよね。それがステムボーテですごく出るなって。
ステムボーテを使っていると、単純にファンデーションが薄くなるよね。
野口
本当に。特にテレビ収録の場合は、オイル系のテカリは本当に危険。でも途中でテカリを抑えると、今度は乾燥しちゃって……。そこから負のループになっちゃう。
だからスキンケアの時点で、いかに内側から潤った肌に仕上げてあげられるか、が勝負。
野口
もともと肌がキレイなのに、メイクでくすんで見えちゃう場合もあるじゃないですか。それってヘア&メイクの責任だし、それだけは避けなくちゃいけない。だから、ご本人が美肌であるほど緊張感がありますよね。
野口由佳

色ムラ崩れを回避!
肌補整効果もあるUVクリーム。

野口
ステムボーテを使うと、時間が経ったときの色ムラが本当になくなりますよね。
酸化しにくいんだよね。油分や重ねるステップも少ないから、重ねる数も少ないし、本当に崩れない。
野口
UVクリームも優秀。あれを現場で使うようになってから、TV用のメイクが断然ラクになりました。
僕自身、UVアイテムが苦手で。女優さんからUVクリームをたっぷり塗ってって言われることも多いんだけど、そうするとメイクに何らかの影響出るんだよね。だからステムボーテでUVクリームを作るなら、日常紫外線をガードできるSPF値は30にして、ヒト幹細胞培養液の配合や肌に負担のかかるものは極力抑えて、時間がたってもメイクに影響が出ない処方にしたいって思ってたんだよね。
野口
これって日焼け止めであり、下地でもあるじゃないですか。
そう。むしろ、あれでファンデーションの代わりになったらいいなと思って。だから、素肌をよりキレイに見せる最小限の色をつけたんだよね。
野口
で、本当に崩れない!
モデルさんは、普段あれだけで過ごしている人も多いね。
野口由佳

森さんの考える理想の肌。
最短距離でそこに辿り着く、ステムボーテ。

野口自身が、肌が安定しない人だったじゃない? だから、肌が弱い人の気持ちに寄り添えるのかもね。ステムボーテは身体にも使っているの?
野口
使ってます。ステムボーテを使うと、自分の身体を触って、気持ちいい、なめらかなだな、って思える。そう思えるって、中学生以来ぶりかも!?って思いました。
スタイリストさんも身体に使っていて、同じこと言っている人がいたな。敏感肌の人こそ、自分の肌に合うものに出会えた時の喜びは大きいよね。
野口
そうなんですよ! 普段は1〜2週間使って、何もない、炎症を起こさないって段階でまずクリア。そこからさらに、「肌が調子いいかも」「肌がキレイになってきたかも」って思える第二段階に進めるスキンケアは、本当にレアなんです。
ステムボーテは、肌が高め安定に向かうからね。
野口
肌荒れがあまりにひどかった時は、いくつもの病院を点々として抗生物質を処方され続けて。それが原因で、身体を悪くしてしまったことがあるんです。だから副作用がある怖さも身を持って体験しています。肌が一瞬快方に向かっても、他が支障をきたすこともある。深刻な悩みを抱えている人ほど、続けて使って副作用がないってことがどれだけ大事か、実感していると思います。
それは本当にそうだよね。
野口
で、何より手軽に使える! 少ないステップも、浸透しやすいテクスチャーも、あのポンプも最高。
そう、めんどくさがりの人にすごくウケるんだよね。ステムボーテを好きっていう人は、割とサバサバしてる人が多い気がする(笑)。僕には理想の“好きな肌"っていうのが昔から明確にあって。そこにちゃんとアプローチするのがステムボーテなんだよね。
野口
確かに、森さんってブレないですよね。目指している肌はずっと変わらない気がする。
何ていうか、肌が立ちすぎているのが好きじゃない。フラットになっちゃうと魅力がないっていうか、素敵に見えない。だから、今以上にツルッとした質感になるスキンケアがあったとしてもあまり興味がないかも……。ヒト幹細胞培養液でここまで実感があるから、僕的にはステムボーテで解決できてるっていうか。顔だけ過剰に欲張りになって、ゴールが見えなくなるのは違うよね。
野口
やっぱり森さんはずっとブレないですね!

ライター / Sachico Maeno

森 ユキオ

ROI ヘアメイク 代表
ステムボーテ ブランドディレクター

28年という長きに亘り雑誌や広告の第一線で活躍し、現在でも年間300本を超える撮影をこなすヘアメイクアップアーティスト。ヒト幹細胞培養液を10年前からスキンケアとして採用し、バックステージでの経験と科学的視点から設立6年目を迎えるステムボーテのブランディングや、数々のビューティプロダクトにおけるヒットメーカーとしても知られる。

野口由佳

ヘアメイクアップアーティスト

ROI所属。森ユキオに師事。アシスタント2年。ティーン誌からミセス誌、広告まで幅広いジャンルで活躍中。 ナチュラルにトレンド感をプラスしたヘア&メイクが評判。似合わせメイクが得意。 肌が敏感な事からスキンケアにもより一層の関心を持つ。