INTERVIEWインタビュー

森 ユキオ × 面下伸一

今日のメイクが最高のパフォーマンスを発揮するために、
ステムボーテというスキンケアを味方につけて。

数十年にわたって、美容の最前線を見守ってきたヘアメイクアップアーティストの面下伸一さんと森ユキオさん。数えきれないほど多くの肌に触れ、美しい魔法で私たちに自信を与えてくれる彼らが考える、メイクアップを引き立てる最高のスキンケアとは? 美しく年齢を重ねるために大切にすべき意識やお手入れについて、プロならではの視点で語ります。

肌質も世代も問わず、愛される。
それがステムボーテの魅力。

ステムボーテを実際に使ってくださっていると伺いました。率直に使ってみてどうでしたか?
面下
はい、自宅でも撮影現場でも使っています。僕自身は今までスキンケアをほとんど使ってなかったんです。どうしても時間が経つとギトギトしちゃって、それがあまり好きじゃなくて。でもステムボーテはそれがなかった。すごくいいなと思って、仕事で使う前に、まずは家族で使い始めたんですよ。
ご家族の皆さん、どうでした?
面下
まず、妻は敏感肌で化粧品でかぶれることが多くて。過去にひどい炎症を起こしちゃったこともあり、高濃度なものとかは全くダメなんです。でもステムボーテは肌がゆらぐこともなく、安心して使い続けています。乾燥肌だったけど、夕方でも潤いが持続する肌になったと喜んでいました。逆に息子は10代で、乾燥よりオイリー。ニキビ悩みもあるんですが、息子も調子いいって言ってましたね。
そうなんです。肌質も世代も超えて使いやすいのが、ステムボーテの魅力なんですよ。
面下
お陰で自宅の洗面台がだいぶスッキリしました(笑)。
面下伸一

リアルでも、写真でも
美しい肌を実現するスキンケア。

撮影現場ではどうですか?
面下
ステムボーテに出会う前は、撮影現場では、さっぱりめの化粧水と乳液、ときどきアイクリームって感じで仕上げてました。いろいろ重ねすぎちゃうと重くなってしまって、メイク崩れの原因になってしまうんで。
そうですよね。すごくわかります。
面下
メイクの仕上がりって、結局は直前のスキンケアで決まると思うんです。べっとりしたものとか、粘土の高いスキンケアは難しい。その点ステムボーテは簡単なステップで、ベタつかない。ファンデーションに相性が悪いものが、何一つないっていうのがすごいなと。
でも、女優さんとかクリームをリクエストされる方もいません?
面下
う〜ん、たまにいらっしゃいますけど、クリームって酸化しちゃうじゃないですか。オイルもそうですけど、油焼けするような感覚があって、どうしても気になっちゃうんです。今はファンデーションも進化しているから、ファンデーションの良さも邪魔してしまう感じがして。
僕も同感ですね。自分の五感を満たすために、クリームとかオイルとかを使ってマッサージするとかはいいと思うんですけど、メイクの時にはほとんど使いませんね。撮影でどうしてもツヤっぽく仕上げなくちゃならないとか、質感コントロールのために、たまに使うくらい。
面下
実際に見て、ツヤが出すぎちゃってズルズルしているのは、美しくないじゃないですか。映像やTVだと修正もきかない中で、使い分けって難しい。特に記者会見とかは、フラッシュもパシャパシャたかれている中で、リアルな美しさと、写真の美しさの両方を目指さなきゃならない。
そこのバランスって難しいですよね。
面下
ステムボーテは、両方にちょうどいいんですよ。女優さんにとって、僕との仕事はその時だけだけど、スキンケアは継続してこそだと思うんで、使ってみて気に入ってくださった方には、少し分けたりして、ぜひ続けて使ってみてって伝えています。
それは嬉しいですね。ありがとうございます。
面下伸一

ヒト幹細胞培養上清液は
プロセスによって質が変わる。

ステムボーテが他のスキンケアとは特に違うな、と思った点はどこですか?
面下
そうですね〜、とにかくステムボーテは、ステップが簡単でシンプルじゃないですか。容器が軽くてアイテムが少ないから、荷物の削減にもなる。これはヘアメイクアップアーティストとして、結構重要なことなんです(笑)。
確かに、私たちは大荷物ですもんね。
面下
そして何より、安心ってことですね。ヒト幹細胞って数年前からよく耳にするようになったと思うんですが、一体誰のヒト幹細胞なの?ってまずみんな、疑問に思うじゃないですか。
最初はみなさん、そこを尋ねてきますよね。
面下
森さんから、ステムボーテはヒト幹細胞そのものではなく、ヒト幹細胞培養液、つまり幹細胞を除いた上澄みを使用しているって聞いて、すごく安心して。
そう、細胞は含まれていないです。説明しても誤解される方もいますが(笑)。
面下
ですよね。
ヒト幹細胞培養液は、再生医療の分野において最も実用化が進んでいて、火傷やアトピー性皮膚炎など、すでにさまざまな治療に使われているんです。それを化粧品にするというのは、もちろん簡単なことではなく、安全性に関してのガイドラインや製法のプロセスなど、いくつかのハードルがあるんですが、それを実現したのがステムボーテなんです。
面下
ヒト幹細胞培養液の製法のプロセスとは? それによって、どう変わってくるんですか?
原材料メーカーによって独自の培養プロセスがあり、効果もまちまちなんです。ものによっては 残念ながらほとんど効果を感じられないものもあったり……。知識がないと“濃度が濃ければいい”と思い込んで、そういった広告に釣られがちですが、濃度と効果は必ずしも比例しません。もし濃度にこだわるのであれば、日常のスキンケアでなくてエステやクリニックのエレクトロポレーションで肌に導入したほうがいい。結局ホームケアで高額なものは続きませんし、コストと効果のバランスが良くないなと思います。
面下
なるほど。
ステムボーテはローション状で、ヒト幹細胞培養液を全身に使える唯一のスキンケアなんです。顔だけでなく、首やデコルテ、背中や腕にも使うことで、最大のエイジングケア効果を生むという理論に基づいています。皮膚は全部繋がってますからね。たっぷりムラなく塗れるように、テクスチャーにもこだわっているんですよ。
面下
軽やかな塗り心地なのに効果実感が高いのは、そういう理由なのですね。
そうなんです。面下さん的には、特にどんな人にお勧めしたいと思いますか?
面下
敏感肌、乾燥肌はもちろんですが、自分のマインドがしっかりしている人ですかね。若くいることに注力するより、限られた時間の中でシンプルなケアを続けたいという人。男性にもいいと思います。
今は美容クリニックが人気で、すぐに結果を欲しがる風潮にありますけど、それがどんどんエスカレートして顔の表面だけに過剰な施術を繰り返しても、結局若い頃に戻れるわけじゃない。であれば、“美しく年を重ねていくこと”に考えをシフトした方がいいんじゃないかなって、僕自身は思います。
面下
すごく変わった!というのも面白いけど、それよりも安心というのが一番ですよね。今はアレルギー社会で、いろんな肌質の人がいる世の中。そういう中で万能なスキンケアっていうのは、すごくありがたいし、稀有だと思います。

ライター / Sachico Maeno

面下伸一

ヘアメイクアップアーティスト
FACCIA代表

ヘアメイクアップアーティスト渡辺サブロオ氏に師事後、独立。丁寧な肌づくりと繊細な仕上がりで、数多くのモデル・俳優から絶大な信頼を獲得。コスメティック、スキンケアの広告も多数手掛けている。

森 ユキオ

ROI ヘアメイク 代表
ステムボーテ ブランドディレクター

28年という長きに亘り雑誌や広告の第一線で活躍し、現在でも年間300本を超える撮影をこなすヘアメイクアップアーティスト。ヒト幹細胞培養液を10年前からスキンケアとして採用し、バックステージでの経験と科学的視点から設立6年目を迎えるステムボーテのブランディングや、数々のビューティプロダクトにおけるヒットメーカーとしても知られる。