なぜ、プロの現場でステムボーテが選ばれるのか。|STEMBEAUTÉ COLUMN

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なぜ、プロの現場で
ステムボーテが選ばれるのか。

― メイクの仕上がりを支える、素肌づくりの秘密

撮影、ロケ、ブライダル。
限られた時間の中で、美しい仕上がりを長く保つことが求められるプロフェッショナルの現場。
そこでステムボーテが支持されてきた理由を、肌づくりの視点から紐解きます。

 

01

プロの現場で選ばれる、
ステムボーテ

撮影現場のイメージ

『LESS is MORE』という思想は、極めてシビアなクオリティが求められるプロフェッショナルの現場において、一般市場とはまた異なる形で支持されています。

テレビの長時間にわたる収録、屋外でのロケ撮影、そして人生の大切な瞬間を切り取るブライダルの舞台。照明や太陽光、汗、涙など、さまざまな環境の中で求められるのは、出演者や花嫁の魅力を引き出しながら、美しいメイクの仕上がりをできるだけ長く保つことです。

そんなバックステージにおいて、メイクそのものと同じくらい重要になるのが、その土台となる素肌づくりです。

ベタつきがなく、季節を問わず快適に使えるのが魅力です。肌表面が重たくならないため、メイクがヨレにくく、美しい仕上がりを長時間キープしやすいと感じています。

また、スキンケアからメイクまでの工程がスムーズになり、撮影やブライダルなど時間が限られる現場での時短にもつながっています。

PROFESSIONAL HAIR & MAKEUP ARTIST

ブライダルでは、涙を流すシーンや、お色直しによる素早いメイクチェンジも少なくありません。限られた時間の中で肌への負担をできるだけ抑えながら、美しい状態へ整える必要があります。

顔だけではなく、ドレスから見えるデコルテや背中までケアしやすいことも、ブライダルの現場におけるステムボーテの魅力のひとつです。

女優やモデルの撮影においても、衣装やヘアメイクの魅力を最大限に引き出すためには、ベースとなる肌づくりが欠かせません。華やかな広告だけではなく、実際の現場で得られるリアルな使用感。それこそが、ステムボーテが長く支持されてきた理由のひとつです。

02

LESS is MORE ──
削ぎ落とすことで、美しくなる

ミニマムなプロセスで肌を整えること。それが、ステムボーテの考える美容のあり方です。

ブースタージェルで肌をやわらかく整え、ローションを重ねる。そして日中はUVクリームで外的ストレスから肌を守る。必要なものを必要なだけ取り入れる、シンプルなプロセスを大切にしています。

ステムボーテ

多くの工程を重ねるのではなく、ひとつひとつのアイテムの役割を明確にする。それは、スキンケアに多くの時間を割けない日常だけではなく、限られた時間の中で仕上がりを求められるプロの現場とも、高い親和性を持っています。

必要以上に重ねない。
それは、肌だけでなくメイクのためでもある。

03

メイク崩れを左右するのは、
メイク前の肌

現在のスキンケア市場では、指に肌が吸いつくような高粘度のテクスチャーや、濃厚なクリームによるしっとりとした使用感が好まれる傾向があります。

しかし、メイク前の肌に油分が多く残りすぎていると、その上から重ねるベースメイクが密着しづらくなり、ヨレや崩れにつながることがあります。

スキンケアもベースメイクも、重ねるほど良いとは限りません。何層にも重なった油分の上にファンデーションを重ねれば、まるでミルフィーユのように、ひとつひとつの層がずれやすい状態になってしまいます。

プロフェッショナルが求めるのは、表面に重たさを残すことではなく、うるおいを感じながらもメイクへスムーズに移れる、フラットな肌状態です。

メイクの美しさは、
ファンデーションを塗る前から始まっています。

04

うるおうのに、さらり。
メイクが映える肌へ。

ステムボーテのブースタージェルとローションが目指したのは、ベタつきが少なく、一年を通して心地よく使えるテクスチャーです。

肌にのせるとすっとなじみ、乾燥が気になる部分には少量ずつ重ねる。肌の状態に合わせて調整しながら使うことで、表面に必要以上の重たさを残しにくく、次のメイクステップへスムーズに移ることができます。

テクスチャーが軽く、肌にのせてもとても心地よく使用できます。乾燥が気になる部分には少量ずつ重ねづけしており、しっかりとうるおいを感じられます。

仕事では、スキンケアの段階でしっかり肌を整えておくことで、皮脂によるベースメイクの崩れが気になりにくく、お直しをする場面が少ないと感じています。

PROFESSIONAL HAIR & MAKEUP ARTIST

バックステージでは、スキンケア後に長い時間を置く余裕がないこともあります。肌表面がさらりと整うことは、次の工程へすぐに移れるという、プロの現場ならではのタイムパフォーマンスにもつながります。

内側にはうるおいを感じながら、表面はさらっと整っている。ステムボーテが目指しているのは、メイクを重ねるために都合の良い肌ではなく、素肌そのものが美しく見える状態です。

05

UVまでが、
ステムボーテの“肌づくり”

ステムボーテ UVクリーム

日中の外的ストレスから肌を守るUVクリームもまた、メイクの仕上がりを支える重要なステップです。

ステムボーテのUVクリームは、紫外線吸収剤を使用しないノンケミカル処方。酸化チタンや酸化亜鉛といった紫外線散乱剤を使用し、肌表面で紫外線を反射・散乱させることで、日中の肌を守ります。

一般的にノンケミカルの日焼け止めは、白浮きやきしみ、重たい使用感が気になることがあります。ステムボーテは、微粒子化した粉体を均一になじませることで、肌へのフィット感と自然な仕上がりを追求しました。

白く厚く覆うのではなく、素肌の美しさを生かしながら自然に整える。きしみや重たさを抑えた使用感は、その後に重ねるベースメイクともなじみやすく、日常のメイク下地としても取り入れやすい設計です。

守ることもまた、
美しい素肌をつくるプロセスのひとつ。
ステムボーテ UVクリーム
ステムボーテ UVクリームのテクスチャー

石けんで落とせる設計のため、クレンジングによる肌への摩擦をできるだけ抑えたい方にも取り入れやすい仕様です。

スキンケアから日中のプロテクトまで、必要なものだけを選び、シンプルにつなげていく。それがステムボーテの考える「LESS is MORE」です。

ファンデーションのいらない肌へ。

プロフェッショナルたちがステムボーテを支持する理由は、単なるトレンドではありません。ミニマムなプロセスで肌を整え、余分なものを重ねず、その人自身が持つ素肌の美しさを引き出していくこと。表面はさらりと澄みながら、内側にはうるおいを感じる肌を目指すという思想が、仕上がりを追求する現場と重なっているのです。

パーツごとに細分化されたアイテムや、多くの工程に翻弄されるのではなく、肌はすべて地続きの一枚の皮膚であるというシンプルな原点へ。30年以上にわたりプロフェッショナルのバックステージで肌と向き合ってきた経験から導き出された、“ファンデーションのいらない肌”という目的地は、特別な舞台だけではなく、私たちの日常にもつながっています。

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